「戦国妖狐」雷堂斬蔵(らいどうざんぞう)は何者?妹は氷岩(ひがん)なの⁈

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「戦国妖狐」雷堂斬蔵(らいどうざんぞう)は何者?

妹は氷岩(ひがん)なの?本名は?

良かったらさいごまでみていってくださいね。

「戦国妖狐」雷堂斬蔵は何者なの?!

雷堂斬蔵は闇喰い人(やみくいびと)です。

 

闇喰い人とは、断怪衆(だんがいしゅう)が紹介した闇(かたわら)をきって、その肉を好事家(ものずきなひと)に売る仕事です。

これはジビエ?!今でいうお肉屋さんなのでしょう。

ただ、闇の肉専門店ですけどね…。

人間が闇の肉をたべる…って。

もちろん食べたことないけど、美味しいよって言われても、間違いなくわたしは食べませんね~…。

あなたは、チャレンジャー派ですか?

現代の豊富な万能調味料を使っても料理ベタなわたしが、戦国時代の調味料で美味しい料理なんて作れっこないですからね。。。

もし調理をお願いされても断ります。

今の時代は、岩塩やら魔法のスパイスなど、ホント美味しく食べることができますよね。

オシャレなレストランで、焼き方はどうしますかって聞かれたとき、

慣れもしないのに、カッコつけて『ミディアムレアでなんて言っちゃいます。

ホントは肉の味もよくわかってないんです。(笑)

「戦国妖狐」雷堂斬蔵の強さとは?!

迅火の大技である(えんきほう)土公(どこう)樹翁鞭(じゅおうべん)水龍壁(すいりゅうへき)を使わせたが、人間技のみで圧倒させたほどの実力。

その後、果し合いをし敗北しました。

 

斬蔵は、さらに迅火の首寸前で刃をとめるとは…。

霊力では魔剣・荒吹を使っても負けますが、やはり力の差は雷堂斬蔵の方が上なのでしょう。

迅火の首を取れたのに斬らなかった…

ちょっとこらしめただけというのは大人の余裕に見えます。

今では考えられないかもしれませんが、他人の子も自分の子も分け隔てなく叱る大人がいました。

中学校時代なんて悪さした男子を全員後ろに立たせ、端から先生がビンタしていましたよ。

現代でそんなことをしたら、虐待だー!!って訴えられてしまいますね。

「戦国妖狐」雷堂家とは?

雷堂家は、家柄は大したことはないが霊力が強かったのです。

そうすると自然と闇との縁も深くなります。

だから生きていくために、斬蔵は闇喰いになりました。

「戦国妖狐」雷堂家の魔剣・荒吹とは?

魔剣・荒吹は、雷堂家に伝わる風を操る霊刀です。

 

荒吹は真介に預けられることになります。

その後、荒吹自身も真介を認めたため正式に斬蔵からゆずりうけました。

第二部では、戦闘によって荒吹が折れてしまいます。

ですが、死んだわけではありません。

刀は打ち直し半分になりましたが、

荒吹の刃先の部分は雷を操る小太刀として月湖にゆずります。


「戦国妖狐」雷堂斬蔵の妹は氷岩(ひがん)なの⁈

雷堂斬蔵には実の妹がいます。

斬蔵はその妹を断怪衆から取り返すため、いうことを聞いています。

雷堂斬蔵の妹の本名は?

本名は雷堂氷乃(らいどう ひの)です。

頭の後ろは少し刈り上げ、前髪と耳下までの髪はパッツンなヘアスタイルをしています。

兄の斬蔵には似ていません。

日本人形のような美人顔です。

髪がおかっぱだから日本人形の様にみえますが、みる人によってはリカちゃん人形という人もいるかもしれませんねぇ。

雷堂斬蔵の妹・氷岩は何者?

氷岩は人の身を捨てた戦鬼、断怪衆四獣将(だんがいしゅうしじゅうしょう)

『霊力改造人間』です。

※『霊力改造人間』とは、闇(かたわら)を人の身の内に封じて融合させた人間。

 

氷岩は断怪衆が送り込んだ刺客です。

氷岩は灼岩(闇の火岩)の友人、蒼岩(そうがん)を取り込んでいますが、すでに意識は喰いつぶされています。

雷堂斬蔵の妹・氷岩の目的とは?

氷乃は任務を果たし、いずれ裏の権力をにぎり、兄である斬蔵に仕官(官職について役人となること)の道を用意したいと思っています。

だから、氷乃は出家して断怪衆になったんですね。

実は、兄おもいの妹っていうことがわかります。

雷堂家の家柄も影響して、兄妹の絆を深めたのかもしれません。

雷堂斬蔵の妹・氷岩の最後とは?

断怪衆四獣将筆頭・神雲によって処分されてしまいます。

しかし、最後は迅火によって砕かれてしまいます。

 

神雲の攻撃で飛ばされ氷岩は、灼岩に抱えられ斬蔵らと話します。

その時、氷岩の下半身はすでに消えていました。

しかし、そんな姿になっても野心だけは残っていたのでしょう。

その矛先がたまに向けられたのです。

当然、そのことを許さない迅火は氷岩の胸にとどめを刺します。

そして、崩れていき岩の破片だけが残りました。


「戦国妖狐」雷堂斬蔵の真の幸せとは?

真の幸せは、心で決まります。

 

氷岩は松永久秀の命令で主君である三好長慶を呪殺してしまいます。

神雲に攻撃され最後、声をふりしぼるように言います。

霊力をもって生まれた者は大志を抱いてはいけないのか?ただ闇に生きろ…と…。

雷堂家はずっと闇の世界を生きてきました。

そんな運命(さだめ)を変えたいと願う氷乃の気持ちはわかります。

そして、兄である斬蔵は剣の天才でもあります。

その兄を闇の世界から光の世界に連れだしたかったのでしょうね。

それが幸せなのだと信じていたのです。

しかし、斬蔵は違います。

野心を果たさなければ幸せじゃない?

幸せは、心で決まります。

涙を流しながら粉々に砕かれる氷岩の最後のことばは「にんげんになりたかった…」

これは、すでに意識がないはずの蒼岩の声だったのでしょう。

まさに消えていく中、精一杯力をふりしぼり出た言葉だと感じました。

まとめ

まとめ

●雷堂斬蔵は闇喰い人(やみくいびと)です。

●雷堂斬蔵には実の妹がいます。

●真の幸せは、心で決まります。

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