「桃源暗鬼」皇后崎迅の過去とは?なぜ父親を憎んでいるのか??

バトル漫画アニメ

大人気連載中の「桃源暗鬼」に登場する皇后崎迅(こうがさきじん)

主人公・一ノ瀬四季の同級生である彼ですが、四季とは正反対のキャラクターに思えます。

四季は、父親が大事で父親の仇をとるために鬼として強くなることを目標にしています。

ですが、皇后崎は父親を憎み、地獄へ落とすと決めています。

真逆ですよね。

ではなぜ、皇后崎は父親を憎んでいるのか…。

今回は、そこに注目して皇后崎を解説していきたいと思います。

「桃源暗鬼」皇后崎迅のプロフィール

ではまず、皇后崎迅について簡単なプロフィールを紹介していきます。

誕生日:9月17日
好きなもの:甘い物

黒いマスクをつけ、口元が隠れているのが印象的ですね。

パンさん
パンさん

イケメンに黒マスク、似合いすぎる…

また、皇后崎の口や手には、ツギハギのような傷跡があります。

この傷跡は、皇后崎の父親につけられたものなんです。

また後程説明しますね。

 

初めて登場した時は見下し感満載で、死んだ桃太郎である父親のために強くなることを決意した四季に対してなら一生分かり合えないなと言っていた皇后崎ですが…。

物語が進んでいくにつれ、だんだん仲間と協力したり、少なくとも最初のころのような見下し感はなくなりました。

成長は素晴らしいものですね~。


血蝕解放

皇后崎の血蝕解放名は「七つの断罪」です。

 

皇后崎は血蝕解放で、腕からチェーンソーなどの切断工具類を造ります。

ちなみに、皇后崎が創り出す物が切断工具類なのは、全ての繋がりを断ち切ったという心情かららしいですよ…??

皇后崎が創り出したもので、皇后崎の人生が垣間見れるのかもしれませんね。

「桃源暗鬼」皇后崎迅の過去とは?

では、皇后崎迅の過去についてです。

父親は”桃太郎”

皇后崎の父親、桃井戸颯は桃太郎です。

 

↓皇后崎の家族構成↓

父親:(桃井戸颯)
母親:(桃井戸あすみ)
姉:(桃井戸葉月)
迅:(桃井戸迅)

4人家族だったわけですね。

皇后崎にはお姉ちゃんがおり、いつも皇后崎を守ってくれていました。

そして父親は桃太郎でした。

鬼と戦うなんてかっこいい!と、思っていたみたいですよ。

幼少期の皇后崎は、父親を憧れており、桃太郎になりたかったのだそうです。

父親の背中をみて育ち、家族は「守るもの」と考えていました。

 

ですが、少し不思議に思いません??

なぜ父親は桃太郎なのに、息子である皇后崎は鬼なのでしょう…?

もうお分かりですよね?

それは、母親が鬼だったからです。


起こった悲劇

ある日、悲劇は起こります。皇后崎の母親と姉は、桃太郎である父親によって殺されてしまったのです。

 

それは、父親である桃井戸颯の誕生日に起こりました。

学校帰り、皇后崎はお姉ちゃんから「牛乳買ってきて」とメールで頼まれます。

家では、母親とお姉ちゃんがケーキ作りをしているので、皇后崎は頼まれた通り牛乳を買って帰宅します。

今日は家族が揃う日、だから楽しみだと皇后崎はワクワクしていました。

しかし、帰宅し目の前に広がるのは、返り血をあびて立っている桃太郎の父親と、血まみれで倒れている母親と姉、そしてぼろぼろになったリビングでした。

当然、皇后崎は困惑します。

だって、大好きな父親が、大好きな家族を殺したんですから…。

「おれが殺した」という父親に、皇后崎は信じられませんでした。

殺した理由は、母親と姉が鬼だったから。

桃井戸颯は、家族としての感情より、鬼を駆除する桃太郎に染まりきっていたんですね…。

桃と鬼

突然ですが、鬼の角の出現には個体差があります。

 

鬼の血が目覚めた証しである角。

この角の出現には個体差があります。

幼い時に出現するものもいれば、死亡した際に出現して本人も鬼と知らずに一生を終える場合もあるのです。

ぶたさん
ぶたさん

鬼は死ぬと数十秒間だけ角が出現するんだね!

皇后崎の母親は、今まで角が出現しなかっただけの鬼だったのです。

そして、皇后崎の姉も鬼の血を引いていた…。

 

ちなみに、桃同士の子は100%桃の血を継ぎ、桃と人の場合は50%、桃と鬼、人と鬼の場合も確立に変わりはないそうです。

ぶたさん
ぶたさん

ざっとまとめるとこんな感じかな?

桃×桃=桃
桃×人=桃or人
桃×鬼=桃or鬼
鬼×人=鬼or人
鬼×鬼=鬼

なので、父(桃)×母(鬼)=桃or鬼ということになったわけですね。


父親を憎む怨みの鬼

皇后崎の傷跡は、父親につけられたものです。

 

母と姉が鬼だったら、皇后崎は鬼なのか…。

当然、桃井戸颯は皇后崎に問いかけます。

「おまえは桃か?鬼か?」

鬼なら、斬られてしまいますね…。

向けられた殺意に、パニックになっていた皇后崎は鬼の血で暴走してしまいます。

その時に、桃井戸颯によって全身を斬られてしまいました

そして皇后崎は理解します。

あの時「牛乳買ってきて」と姉がメールしたのは、時間稼ぎであると、自分を守ってくれていたんだと…。

そして、傷だらけの状態からなんとか逃げた皇后崎は怨みの鬼として生きていくことを決意したのです。

ぶたさん
ぶたさん

父親は追ってこなかったんだね

パンさん
パンさん

さすがにその傷で助かるわけないと思ったのかな?

そして、今の皇后崎になったわけですね。

「桃井戸」ではなく「皇后崎」ということは、母親の旧姓なのでしょうか。

個人的には、家族を殺した桃井戸颯の心境を知りたいですね…。

悲しみという感情とか、なかったんでしょうか??


まとめ

まとめ

 

・皇后崎の血蝕解放名は「七つの断罪」です。

・父親、桃井戸颯は桃太郎です。

・母親と姉は、桃太郎である父親によって殺されてしまったのです。

・皇后崎の傷跡は、父親につけられたものです。

 

皇后崎の過去は、とても悲惨なものでしたね。

ちなみに四季は、この話を皇后崎からきいてトイレで泣いていましたよ。

目をパンパンにして…。

 

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