※一部アフィリエイト広告を利用しています

「サカモトデイズ」篁(たかむら)は本当に死亡したの?生存の可能性と最強すぎる強さを深堀解説!!

バトル漫画アニメ

「サカモトデイズ」篁(たかむら)さんは、

19巻167話で完全に死亡している描写がありましたが、

ファンの間では、死亡説と生存説に分かれています。

では、なぜ死亡説と生存説が出てくるのでしょうか?

「イヤイヤ、そんなん篁さん最強だからでしょう」

「もっと篁さんの強さを拝みたいから」

って、私の心の声は後回しにして、

死亡?生存?を深堀していきたいと思います。

良かったら最後までお付き合い下さい。

「サカモトデイズ」篁は死亡している⁈(死亡説)

篁は、篁人格有月に、真っ二つに両断されてしまいます。

篁の死亡は19巻167話にて致命的な描写が描かれました。

殺連の会長(麻樹)に逆らったとして、抹〇対象にされた3人(坂本、有月、南雲)は篁から攻撃されます。

「サカモトデイズ」篁を殺せるのは篁⁈

坂本曰く、篁は自分がORDERにいた頃より強くなっていると。

それほどの最強キャラでさえ、自分自身(篁人格)によって倒されるという展開は『完全決着』を感じさせますね。

斬られた直後に発した一言、最後のセリフ「チッ」。

これは篁さんらしい、最期まで無駄のないセリフでした。

読者に強烈な余韻を残しましたね。

まさに…。

【最強の男】を倒せるのは【最強の男】だけ。

そう受け取れる、象徴的なラストシーン。

しかし、この状況にもかかわらず、

篁には『根強い生存説』が存在するのです。

次は、ファンの間で語られている生存の可能性を考察したいと思います。



「サカモトデイズ」篁は死亡していない⁈(生存説)

篁さん生存説はあり得る⁈考察・希望も含めてみていきましょう!4つの生存説!!※温かい目でご覧ください。

①切断面がキレイすぎてくっつく説⁈

切断面がキレイすぎる=再生可能説

篁は過去に、自ら腕を斬って拘束を解き、また腕をくっつけたのです。

その後、何事もなかったかのように再生。

型破りな行動・展開は、バトル漫画ではあるあるの世界観!

さらに『サカモトデイズ』の世界では、

鹿島による異次元レベルの治療で、切断された楽の腕を接合しました。(しかし、楽の耳は治ってないから万能ではないようですが…)

サカモトデイズの世界線では鹿島のように異次元の蘇生技術をもつキャラも存在する。

ですので、人体再生可能!

ということは、「篁の胴体真っ二つでも修復できるのでは?」という考察が出てくるのも不思議ではなく、むしろ可能性は十分にあるのではないのでしょうか。

②1度生き返ったから⁈

過去にも死亡フラグを乗り越えている

X一派・宇田の自爆攻撃時、至近距離にいた篁も巻き込まれました。

・至近距離
・大規模爆発

にもかかわらず、篁は生きていたのです。

ファンの間では「篁さんもう退場しちゃうの?」って不安がよぎったことと思います。

ってか、ぶっちゃけ個人的にはすぐ戻ってくると信じていました(篁さん激推し)

しばらくは安否不明でしたが、篁生還!!

この前例から「あれで死ななかったんだから、今回も…」「しばらくしたら、再登場するんでしょ」と、期待するフェンが多いのです。

③殺連の亡霊だから⁈

「殺連の亡霊」という異名の存在

篁は殺連の亡霊、人知を超えた存在のように作中では描かれることが多い。

だから、亡霊?ロボット?宇宙人?…人間ではない?と言った声も浮上しています。

さらに、公式ファンブックに篁の血液型の記載がない…ということは人間ではないのでは⁈

公式ファンブックで血液型不明という点も、憶測を加速させる要因のひとつです。


④有月の考察

有月の発言が示す「概念的存在」

有月は篁を「サンタや幽霊のように人の念が作り出した空想上の人物」と表現しています。

つまり、世界中の殺し屋の殺意の集合体➡ 集合意識が作り出した人物➡ 篁さん!!

『思考が先 現実が後』この世の仕組みですね。

次は、最強すぎる篁の強さって?

⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩

「サカモトデイズ」篁、最強すぎる強さ‼

篁が謎多き人物と言われる3つのゆえんは、

①ORDERにいつからいるのか不明
②殺連にとって何者なのか不明
③思想・感情すらほぼ不明

という、謎だらけのキャラ。

ただ1つハッキリしていることは、強いということ。

ただ一つ確かな、圧倒的に強いという事実は、初登場から読者の度肝を抜きました。

①初登場から規格外の強さ

篁の初登場(第38話)では、車の揺れで頭をぶつけてしまい豹(ひょう)に心配される姿をみて、介護が必要な老人⁈という印象でした。

が、ハエが目の前を通り過ぎた瞬間、日本刀で車の上半分を一刀両断してしまう描写は、ギャップで読者を震撼させました。

まさに、南雲が言う「殺しのブレーキない人」という評価は伊達ではありません。

②東京タワーを斬るという異常事態

次に、東京タワーをぶった斬ることでバランスを保たせ、倒壊をとめるという、物理法則完全に無視です行動。

規格外の強さを感じます。

これは、剣聖と呼ばれるワンピースのキャラ達。

ロロノア・ゾロ、ミホーク、イーザンバロン V・ナス寿郎聖(五老星のひとり)。

剣豪たちで戦ったら誰が一番になるのか、見てみたい‼


③楽を圧倒する戦闘力

篁はほかにも、最強クラスの実力者である楽(ガク)のパワーある攻撃を片手で防ぎ、超広範囲を斬撃で繰り出し、楽の指2本と左耳を落としたのです。

楽が持っている棍棒をも斬り、右腕を斬り落とします。

最強クラス実力者である楽が、撤退を選ぶほどの強さを見せました。

④盲目×最強キャラの系譜

篁は視力がほぼなく、殺気や敵意に反応して攻撃します・

これは、
・岩柱・悲鳴嶼行冥(鬼滅の刃)
・藤虎(ワンピース)
・士遠(地獄楽)

など、最強×盲目キャラの系譜そのもの。

「サカモトデイズ」篁がストーリーから消えた本当の理由とは⁈(考察)

なぜ作者は篁を退場させたのか?
篁がもし本当に死亡したのだとすれば、それはストーリー上の必然とも考えられるのです。
その4つの理由とは⁈
①強すぎる存在は「物語の答え」になってしまう
・ORDER最強クラス
・坂本・南雲・有月を同時に圧倒
・ほぼ無傷で戦局を支配
という、登場した時点で勝敗が決まる存在でした。
篁レベルのキャラが常に物語にいると、危機が訪れても「どうせ篁が何とかする」「篁がいれば解決」という状態になり、物語から緊張感と予測不能性が失われてしまいます。
つまり、”物語を動かすキャラ”ではなく、”物語を終わらせてしまうキャラ”になっていたのです。


②主人公である坂本を”守る側”の押し上げるため
『サカモトデイズ』は、坂本が「最強に戻る物語」ではなく、「(大切な人)守る覚悟を持つ物語」でもあります。
篁という絶対的な最強が存在している限り坂本はまだ「追う側」ORDERの背中を見る立場で、あり続けてしまいます。
しかし篁が退場することによって、坂本が最強格の一角としてみられ、若い世代を守る立場に回る。という主人公の立ち位置の変化が起こります。
これは、坂本の精神的な成長を描く上で、非常に重要な展開だったともいえるでしょう。
③ORDER・殺連という組織の「神話」を壊すため
篁は単なる最強キャラではなく、殺連の象徴・ORDERの神話・逆らってはいけない存在、として描かれてきました。
そんな篁が退場することで、ORDERは絶対ではない、殺連の支配構造が崩れ始める、というメッセージが読者にも伝わります。
”個人の最強”から”組織と思想の衝突”へとシフトする合図でもあります。
④最強は不死じゃない
どれほど強くても、どれほどの伝説でも、永遠ではない。
篁の退場の象徴である残酷でリアルなテーマ。
篁を倒したのが主人公や新キャラでもなく「篁自身(その人格)」。
これは、最強は最強にしか止められない。
さらに、力は継承され、歪み、分裂する。
という点が重要で『サカモトデイズ』らしい思想を強烈に印象づける演出といえるでしょう。
「サカモトデイズ」関連の記事はまとめから入れますので、気になる記事がありましたら、みていってやってください。
⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩


まとめ

・作中では完全に同体が真っ二つの描写があり、死亡した可能性が極めて高いと言えるでしょう。

しかし、今後の展開次第では再登場の余地は残っている。

 

「サカモトデイズ」関連の記事

「サカモトデイズ」赤尾晶の強さは最強クラス!?天性の才能と実力を徹底解説!

「サカモトデイズ」赤尾リオンは生きている?!死亡後も”存在し続ける理由”を徹底解説!

「サカモトデイズ」勢羽夏生(セバナツキ)は味方になった⁈弟、真冬たちの過去とは?

「サカモトデイズ」神々廻(ししば)と四ツ村の関係とは⁈2人は生きてるの?

「サカモトデイズ」大佛(おさらぎ)なぜ死亡してないの⁈神々廻(ししば)との関係についても解説‼

「サカモトデイズ」有月(スラ―)と赤尾リオンの関係は恋愛だったのか⁈悲しすぎる死とは⁈

「サカモトデイズ」スラ―(有月憬)は、なぜ死亡していないのか⁈正体・能力・強さ・多重人格とは?

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました