「サカモトデイズ」に登場する勢羽夏生(セバナツキ)は、坂本太郎の味方になったのか⁈
さらに弟・勢羽真冬との壮絶な過去も明らかになり、勢羽兄弟の絆もさらに深まっていく。
なお、今回の内容は最新話までの内容も一部含んでいます。
※ネタバレを含みますのでご注意を。
「サカモトデイズ」勢羽夏生は味方⁈
結論、勢羽夏生は坂本側の味方です。
最新話では、JCCに乗り込んできた西園寺兄妹との激闘が繰り広げられてゆきます。
西園寺兄妹は、坂本太郎の居場所を教えてくれたら、危害を加えないと交換条件を持ち出します。
当時の坂本は、スラーに胸を貫かれ瀕死の状態。
それでも坂本はJCCへ向かっており状況はかなり厳しく、切迫した事態に陥っていました。
そんな中、透明スーツを着た夏生が、暴走した真冬を西園寺の妹から引き離し、西園寺の妹を拘束するのに成功。
しかし、西園寺の兄が先生達を一瞬で斬ったのです。
圧倒的な強さ‼さすが関西殺仁学院を首席で卒業した実力は伊達ではありません。
殺しのブレーキを持っている西園寺の兄は、もう一度チャンスを与えると言ってくるのです。
しかし夏生は「断る 仲間は売らねー」と迷いなく言い放ったのです。
完全に坂本太郎を”仲間”って公言しちゃってますからね。
これはもう完全に味方ですね。
以前は「お前らなんで他人のためにここまでする?」「友達なんて楽しいだけがメリットだろ」
と言っていた夏生が「俺たちがここで倒す」これは、坂本を必ず助けるという強い意志を感じます。
クールな夏生からは想像できない、仲間は絶対守る!!という熱い漢をみました。
しかし、初登場の夏生は違ったようですよ。次へ
⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩
「サカモトデイズ」勢羽夏生は味方・初登場回の時は敵⁈
夏生の初登場は、原作第19話で登場します。
当初はLABO(科学研究施設)でバイトをしていて、スラー一派の命令でシンを拉致しようとしたら、ルーがシンの名札をつけていて勘違いしてしまいました。
顔も性別も違うのになんで間違えたのか…???
って、この件は、夏生が悪いわけではなく、人の話を聞かない田中さんが間違えたのです。
いますよね~こんな人・・・って、あっ、わたしかも!!(笑)
夏生はあくまでバイト、お金のために働いていたわけで、敵ではなかったようです。
老後までに2千万貯めときたいからは、めっちゃうけますww流行りましたね、このセリフ(笑)
金のために動くリアリストだったんですね。
「サカモトデイズ」勢羽夏生は味方・夏生は天才武器職人‼
夏生は、JCC(殺し屋育成機関)武器製造科研究室の1年生です。学部の卒業制作で首席の勢羽夏生は透明スーツで”ヨツムラ賞”を受賞しています。
武器製造科で15年ぶりの”ヨツムラ賞”ですが、このヨツムラ賞というのは、ORDER設立者のひとり、四ツ村からなずけられました。
夏生は誰よりも早く工房に来て、どんな時も一番最後まで残るという努力家です。
試作品も数知れず、失敗作も歴代トップは汗と涙の結晶が”ヨツムラ賞”となったのではないのでしょうか。
作品は「透明スーツ」、「ボール型サプライズ弾」、「スクリームガン」、「高密度液体窒素爆弾」、シンの「グローブ」等
天才武器職人です。
「サカモトデイズ」勢羽夏生は味方・弟、勢羽真冬との過去
それでは勢羽兄弟の過去について見ていきたいと思います。
幼少期の出来事って、成長してもトラウマだったり呪術のように強烈に残り、苦しめたりします。
さて、2人の過去とは。
兄の夏生とは?
兄の勢羽夏生は右に泣きぼくろ2つ、左に1つ。
一般的には「感情豊か」とされるそうですが、
本人は「だる…」「めんどくさい…」が口ぐせのドライ系。
しかし、弟の真冬のこととなると別人。
優しく、頼りになるお兄ちゃんになるです。
身 長:176㎝
体 重:67㎏
年 齢:20歳
誕生日:7月2日
星 座:かに座
弟の真冬とは?
勢羽真冬は、常にマスクをつけていて極度の潔癖男子です。
クールで無愛想なところは、兄とも似ています。
JCC正規試験日にインフルを兄から移され、仕方なく編入試験をうけることになった真冬は、暗殺科志望。
なのに、返り血をあびるとすぐアルコールで消毒していましたが・・、本当に暗殺科志望で大丈夫なのでしょうか⁈
スラー一派に拉致されていた時も、風呂に入らず寝てしまったことを気にしてましたからね…。
また、戦闘中にゴキちゃん踏んだことを立ち上がれないほど、凹んでしまっていました。
これは、暗殺者としては致命的なのでは⁈とちょっと心配になっちゃいます。
ですが、14歳にしてJCC教官から「やるじゃない」と高評価をうけ、シンからも「14でそんだけセンスありゃ充分」と、かなりの褒め言葉です。
では、なぜJCCに入りたかったのか?
それは、次へ
⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩
真冬の目的とは?
真冬の目的は、ORDERになることです。
JCCに入ってコネを作っておきたかったのです。
では、なぜORDERにこだわるのか?
それは、幼少期の家庭環境にあります。
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夏生と真冬の幼少期!!
夏生9歳、真冬5歳の頃。
父親は自身の劣等感から、兄弟を一流の殺し屋にすることにものすごく執着していました。
父親は自分をバカにしてきた連中を見返すためだけに、どちらかをORDERにさせることに躍起になっていたんです。
一方、母親は「子どもはあなたの道具じゃない」と、かばってくれるものの、父親は聞く耳持たず。
そんな父親の山での強制訓練。
真冬は、殺し屋なんかなりたくないと思っていたのです。
しかし、自分がORDERになれば兄を父親から解放できるかもしれないと考えます。
なぜそんなことを思っていたのか。
それは、夏生の夢がプロの武器職人になることだったからです。
兄想いの良い弟です。
真冬の挑戦
試験の最中、スラー一派に連れ去られてしまった真冬。
ですが「最短でORDERになるにはORDERの1人倒すこと」。と吹き込まれ、世紀の殺し屋展で大佛との死闘を繰り広げます。
結果は敗北、しかもスラーから真冬が死んだら起爆する爆弾をしかけられていました。
つまり、真冬はいいように使われたっていうことになりますね。
それを知っていて、なおも兄の夏生を父親から解放するためにと、奮闘する姿には泣かせられます。
しかし、夏生も同じく弟の真冬を解放したいと考えていました。
またもや、泣かせる話。
夏生が開発した透明スーツも、父親から逃げるための手段だったのです。
まとめ
・勢羽夏生は坂本側の味方です。
・勢羽兄弟の過去は父親の過度の執着によって
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