「桃源暗鬼」鬼國隊 等々力 颯の過去には何があったのか⁈
桃太郎である桃次歪との因縁の対決で等々力颯は死亡?
もしくは桃次歪が死亡してしまうのか⁈
さらに、性格や能力も詳しく見ていきたいと思います。
「桃源暗鬼」等々力颯の過去とは⁈
鬼國隊大将で鬼神の子でもある等々力颯の壮絶な過去を解説したいと思います
「桃源暗鬼」等々力颯の過去・能力
等々力颯の能力:血蝕解放「血刀風月(けっとうふうげつ)」
台風を直接くらったかのような衝撃、斬撃を与え、風をまとい、自由自在に操ることができる。
まさに、台風が通過したかのような跡が残っている。
人間がまともにくらったら生きていられないほどの、風圧です。
「桃源暗鬼」等々力颯の過去・性格
等々力颯は、過激思想の持主ですが、どこか抜けた一面も。
鬼國隊ではカリスマ的なリーダーで、信頼も厚い。
かなりの方向音痴。
乗り物酔いがひどい。
何よりも仲間を思う気持ちが強い。
颯が夜寝るのが怖いのは、死んでいった仲間と夢の中で過ごす時間が幸せすぎて、夢からさめたくなくなるのです。
寝ずに過ごすのも仲間への思いを馳せ、死んでいった仲間が果たせなかった分までやり遂げる。という、颯の原動力にもなっているのでしょう。
等々力颯にとって”仲間”とは心のよりどころと生きる意味を兼ね備えているのかもしれません。
鬼國隊の目的は、桃太郎を根絶することですが、桃の妊婦を〇すのを止めた矢颪に対しても、本人の意見を尊重すると言った颯の考え方はどこからきたのでしょうか?
この考え方も等々力颯の過去に関係してくるのかもしれません。
⇩⇩⇩⇩⇩⇩
「桃源暗鬼」等々力颯の過去・おじじの存在、教え
おじじ(等々力 雄治)は、等々力颯の育ての親です。
颯の両親は桃太郎との戦争で死亡してしまいました。
医者であるおじじは、面倒見がよく、誰だろうと助ける鬼です。
そんなおじじが赤ちゃんだった颯を引き取り、育ててきたのでした。
颯は両親の仇を討つため強くなろうとしていたのですが、そんな颯におじじは、
”復讐したければすればいい”
”だがそれしかない人生はつまらない”
”真っ当に生きて、ついでに復讐をするが最高”
”復讐を人生の主軸で生きるのは虚しい”
”医者はいい、感謝される”
おじじが復讐だけに囚われた人生を送ってほしくない事は、颯もわかっていました。
ですが、両親の顔さえ覚えていない颯にとっては、桃に復讐したいと思うのは分からなくはありません。
颯もまた羅刹学園の生徒のように桃に対して並々ならぬ敵意を持っていたのでしょう。
それを増大させる出来事とは⁈⇩⇩⇩⇩
「桃源暗鬼」等々力颯の過去は悲惨で残酷
等々力颯の育ての親である、おじじ(等々力 雄治)が桃太郎に殺害されたのです。
おじじは命を救った相手に殺害されたのです。
まさに『恩を仇で返す』とはこのこと。
颯がまだ少年であった10年前。
桃との戦争が激化して鬼の救護をしていたおじじが重傷を負った桃太郎の少年を連れ帰ってきたのです。
その少年は、おじじの治療の甲斐あって、一命をとりとめたのでした。
少年は鬼のおじじに驚き、夕飯の支度中に消えたのです。
治療したばかりで動くことを心配していましたが、元気になって良かったと喜ぶおじじ。
ある夜、変な音に気づいた颯が部屋のふすまを開けると、おじじが救った桃の少年が立っていたのです。
次の瞬間、目に飛び込んできた光景はしばらく思考回路が停止するほどだったことでしょう。
部屋中は赤く染まり、少年の左手にはおじじの首だけがぶら下がっていたのです。
桃の少年の口から発せられた言葉は、颯には信じられないほど残酷で非道なものでした。
颯はおじじの頭を抱え、暴走化してしまいます。
その時、誓ったのです。
桃に情をもってはいけないと。
だから、桃は皆殲滅すると固く誓ったのでしょう。
唯一の家族を非道に殺害された颯の心は計り知れないほどの悲しみを味わうのです。
「桃源暗鬼」等々力颯の過去・桃次歪と因縁の対決
等々力颯 VS 桃次歪 因縁の対決が始まります。10年前におじじを殺害した少年は、厳の滝跡地研究所 第10部隊 隊長 桃次歪(ももつぎ ひずみ)
でした。
10年前、暴走化した颯から運よく逃げられたのでしょう。
そして、再会したのです。
「桃源暗鬼」等々力颯の過去・桃次歪の能力
桃次歪の能力:歪螺(いびつら)
空間を歪ませたり、物を歪ませる
生物を歪ませるときは、手で触れないといけない。
颯の血刀風月(けっとうふうげつ)をもって対抗しますが、頭に血が上っていて冷静さを欠いている颯を歪は、逆に利用するのです。
視野が狭まっている颯に、一撃します。
そんな颯に死んじゃう前に返しますね。と手にしたのは??
「桃源暗鬼」等々力颯の過去・颯の憤激
歪が投げた小さい球体・・・。
何なのでしょう⁈
わからないなんて薄情ですね。と言う歪。
次の言葉を聞いた瞬間、颯は固まります。
「貴方のおじいさんの身体ですよ」
さらに歪は、もう生物として認識されてないからと潰したのです。
激昂し、暴走化する颯。
「桃源暗鬼」等々力颯の過去・颯死亡⁈
暴走状態にあった颯ですが、歪との一戦で倒れます。
脈もなく心肺停止状態に陥ってしまいました。
楔からの命令は「生かして持ちかえれ」だったのですが、死亡してしまいました。
ですが、鬼神の子のデータが欲しい楔は、回収するように歪に命令。
その時、間一髪のところで鬼國隊のメンバーによって、颯は回収されたのです。
メンバーが応戦するのですが、歪の圧倒的な強さに劣勢状態が続きます。
このまま鬼國隊は歪に負けてしまうのでしょうか?
等々力颯の運命はいかに???
「桃源暗鬼」等々力颯の過去・颯復活⁈
「桃源暗鬼」等々力颯の過去・作為的悪意
わざと颯を暴走状態にするために仕掛けた作為的行為だったのです。
なぜなら、歪は規則を重んじる従順なしもべだから。
歪を華厳の滝に呼び寄せた上司、桃裏楔(ももうら くさび)は歪の事を透き通るほど空っぽだと思っています。
ポジィティブに受け取れば”ピュア”とも言えます。
しかし、もちろんマイナス、否定的な意味合いを持ちます。
歪は言われたことを忠実に吸収し、実戦や命令を全て言われた通りにこなす。
まさに、従順なしもべ。
忠実にこなすことができるのは、自我がなく中身が空っぽな人間。
そこを桃太郎機関 華厳の滝跡地研究所の所長:桃裏楔は気に入ったのです。
では、なぜ歪がこんな人間になってしまったのでしょうか?
それは、過去にあります。⇩⇩⇩
「桃源暗鬼」等々力颯の過去・歪の歪んだ過去
「桃源暗鬼」等々力颯の過去・桃次歪死亡⁈
常に空虚感に苛まれ、仲間に対する憧れ。



コメント