入間くんが人間バレしたその後の反応とは?
ついに明かされた、鈴木入間が「人間」であるという秘密
絶対、アズアズとクララには、自分の口から言うと決めていました。
遂にその時が来てしまったのです。
その後のみんなの反応はどうだったのでしょうか?
みんな、入間を受入れてくれたのでしょうか?
※この記事は最新話までのネタバレを含みます!!
「魔入りました!入間くん」人間バレしたその後はどうなった?
入間が人間であることを知ったアズアズとクララ。
2人が最初に考えたのは、入間をどうすれば守れるのかということでした。
そこで一番最初に相談したのが、バラム先生。
そして2人が出した答えは、
「入間の味方になってくれる悪魔を探す」
というものでした。
「魔入りました!入間くん」人間バレ その後 クララ
入間が「人間」と、知ったクララ。
その反応は、怒りでも拒絶でももちろんありません。
入間が遠くへ行っちゃうかも・・・と思ったら、頭真っ白になってしまいます。
「イルマちになにも言ってあげられなかった」
と涙いっぱいにします。
やはり、クララの反応はクララらしいですね。
イルマちが大好きで、シンユーで特別で。
これまで魔界でどんなに怖くて、不安でいっぱいだったか。
真実を打ち明けるのにどれほどの勇気が必要だったか。
一生懸命、自分たちに伝えてくれたのに、何も言ってあげられなかった・・・。
と、自分を責めたのです。
そして気持ちは「イルマちを助けたい」
クララの涙は、驚きだけでなく、入間への強い友情が詰まっているように感じました。
「魔入りました!入間くん」人間バレ その後 アズアズ
アズアズにとって入間は、特別な存在です。
入学式以来、入間に忠誠を誓い、そばで見守りながら行動を共にしてきました。
そんなアズアズが入間は悪魔ではなく人間だと知った。
その瞬間、身体が鉛のように重くなり、動けなくなります。
普段、私達も大きな驚きやショックを受けると、身体が固まってしまった。という表現はよく使います。
ショックな事があると頭真っ白になったことは一度くらい経験ありませんか。
思考停止って感じになります。
悲哀なのか?
怒りなのか?
落胆なのか?
恥辱なのか?
焦りなのか?
いろんな感情が渦を巻きます。
アズアズが最後にたどり着いた感情は
「恐れ」でした。
入間がもし人間だと知られてしまったら、
●捕食されるかもしれない
●実験対象にされるかもしれない
●嘘つきだと蔑まれるかもしれない
●大切な日常を失うかもしれない
●魔界にいられなくなるかもしれない
そんな恐怖を、入間はずっと一人で抱えていたのです。
しかも、その恐怖を完全に理解できる存在は魔界にはいません。
魔界に人間は存在しないのですから。
アズアズは気づきます。
入間は「特別」なのではない。
本当はずっと弱く、脆く、孤独だったのではないか。
いつも隣にいた。
入間が苦しんでいることに気づくきっかけだって、たくさんあった。
それなのに気づけなかった。
、、、これのどこがシンユーなのだ。
と己を責めます。
ここで考えさせられるのが、3人の関係です。
入間・アズアズ・クララ
一見すると、入間がアズアズとクララをつないだように見えます。
私はそう思っていました。
もちろん、それも間違いではありません。
しかし、実は3人とも、それぞれ違った形で孤独を抱えていました。
アズアズもクララも、入間と出会わなければ今とは違う日々を送っていたはずです。
3人とも孤独だったからこそ、入間・アズアズ・クララという関係が生まれた。
「シンユー」という言葉がさらに重く感じられます。
そして、アズアズが最後に望むのは、たったひとつ。
「入間と一緒にいたい」
入間が人間であろうと関係ない。
だって、入間は入間なのですから。
やはりアズアズの答えもアズアズらしい答えでした。
「魔入りました!入間くん」人間バレ その後 アメリ会長
入間を救うため、クララはアメリ会長のもとを訪れます。
そこでクララがアメリに聞いたのが、
「入間のこと好き?」
という、あまりにもストレートな質問。
思わずお茶を噴き出してしまうアメリですが、いつものクララとは違う真剣な表情を見て、アメリも真顔になります。
そして「好きだぞ」
ここからアメリの表情も一気に変わっていきます。
アメリは、入間と出会ったころから「もしかして人間なのでは?」と疑っていた人物。
そのため、クララから入間が人間だと聞かされたときも、完全に初耳だったわけではありません。
ですから、驚きも少なく冷静でした。
しかも、アメリは父・アンリからこの魔界で人間が存在すること事態、いかに難しいことであるか知らされたばかり。
入間の事が好きなアメリは、人間=結ばれない
という現実を突き付けられたのです。
アメリはクララに問いかけます。
もし運命というものがあるとして、その運命が「イルマと離れろ」と言ってきたらどうするのか。
それに対するクララの答えは、
「噛みついて暴れまわってイルマちのとこまで走る」
でした。
するとアメリも
「私もだ!」
と答えます。
この場面、めちゃくちゃアメリらしいですよね。
「運命だから仕方ない」
では終わらせない・・いいえ、終わらせてたまるもんですか!!
入間を失うくらいなら、自ら運命に立ち向かう。
さすがアメリ会長、カッコいいじゃないですか!!
父・アンリに協力を求め、それが無理なら一世一代の大反抗期を実行する。
生徒会長選挙のときにも見せたような、自分の意志を突き通す凛としたアメリ会長は本当にカッコ良すぎて、大好きです。
「魔入りました!入間くん」人間バレ その後 リード
夜のロイヤル・ワンにアズアズが呼び出したのは、リードくん。
一番最初に呼び出したのが、リードくんなのは何か分るきがします。
「これは相当大事な話なのでは?」
と、察します。
ただそこはリード。
最初は「イルマ、くらりん、アズアズの3人で結婚すんの?
・・・かけおちの相談?
など、かなりぶっ飛んだ想像をしてしまいます。
このあたりは、重い展開の中でもリードらしいコミカルさがありますよね。
しかし、
●クララ別室
●入間来られない
●アズアズ真剣
●夜のロイヤル・ワン
という状況から、リードも徐々に異変を察していきます。
入間が魔関署に保護されていることを知ると、さすがのリードも動揺を隠せません。
アズアズは、入間を助けるために協力してほしいとリードに伝えます。
ただ、簡単に「助けて」とお願いするほど軽率なことは言えません。
この決断によって
●これまで築いてきたものを失うかもしれない
●これから手に入れるはずだったものを諦めるかもしれない
●魔関署に追われる立場になるかもしれない
●今まで通りの日常に戻れなくなるかもしれない
そんな可能性をアズアズは伝えたのです。
そして、これは入間が望んだことではないかもしれない・・。
だからこそ、リードを誘導するような言い方はしません。
そして、「真実を聞いてくれるか?」
アズアズの問いに、
「聞くよ」
と答えるリード。
この一言が本当にリードらしい。
なぜならリードが信じているのは「人間の入間」ではなく、
これまで一緒に過ごしてきた「イルマくん」
だからです。
努力家で、頑固で、負けず嫌いで、誰よりも優しい。
そんな入間と過ごしてきた時間こそが真実なのです。
だからリードは、真実を聞くことを選んだのでしょう。
さらに、「聞くよ」「聞きます」「聞きましょう」「聞くぞ」「聞くでござる」「聞くわ」「聞かせてよ」「聞かせてくれ」「聞こう」
アブノーマルクラスのみんなが集まります。
さて、みんなに真実を告げたらどんな反応が返ってくるのでしょうか?
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「魔入りました!入間くん」人間バレ その後 アブノーマルクラス
そろったアブノーマルクラスの仲間たち。
アズアズ、クララと向かい合い、正座で覚悟を決める場面。
事実を受け入れる覚悟をしてくれたことに深く感謝すると前置きし、改めて「入間が人間であると」伝えた。
さて、ここでみんなは
「ええええええーっ!?」
となるかと思いきや・・・。
魔関署にいると伝えられていたリードは、
「イルマくんがどんな大犯罪を?」
その後みんなでどんな罪を犯したかの推測が始まる。
あれ⁈あれ⁈あれ⁈「人間だ」については??
それより入間が魔関署に捕まったを誤解してしまったんですね。
改めて、アズアズの口から保護されていると伝えると、安堵した様子。
で、イルマくんが人間だったことに驚きは?
もちろんみんな驚いてました。
しかし、各々から出た言葉は、
シャックス・リード ➡ だけど、なんかイルマくんらしいかも…
(人間だからと知って、リードくんが入間を見る目は変わりません。イルマくんはイルマくん。)
サブノック・サブロ ➡ 腑に落ちる部分はあるな
(サブロも、大きく動揺しません。これまで入間が見せてきた規格外の行動を考えれば、人間よりもライバルですかね)
アロケル・シュナイダー ➡ 至極納得
(冷静すぎる!!確かに以前から入間には「普通の悪魔では説明できない部分」がたくさんありました)
ガープ・ゴエモン ➡ 予想外は今に始まったことではないし
(なんかアブノーマルクラスらしい反応です。もはや入間が何をしても驚かないレベルになっているのかもしれません)
アガレス・ピケロ ➡ ちょっと色々背負いすぎ
(ピケロが見ていたのは、人間か悪魔ではなく、入間がこれまで抱えてきたもの。短い言葉ですが、入間の苦労を感じ取っているような印象的です。)
プルソン・ソイ ➡ うん…
(ソイらしい反応。入間の言葉がきっかけで、本当の自分を見つけられた。僕同盟の仲間でもありますから。)
イクス・エリザベッタ ➡ それも新しい魅力かも…?
(姉さんらしい反応。人間だからといって、入間への評価が下がるどころか、また新しい魅力として捉えてしまうところがさすがです。)
カイム・カムイ ➡モテる秘訣はそこにあったということ⁉
(そこ?!と思わずツッコミたくなるカムイ。でも、こういう反応が入ることで重苦しくなりすぎないのもらしいところです。)
クロケル・ケロリ ➡ どうりで「目立ちたくない」わけね。
(ケロリにとっては、そうだったのね!!と納得の反応。人間だから目立つことを避けていた…。入間の行動の意味が解った瞬間ですね。)
アンドロ・M・ジャズ ➡ でもさ、人間だからどうとかはないよ。これっぽっちもない。
(ジャズの言葉が本当に胸に刺さります。)
シャックス・リード ➡ 悪魔でも人間でもイルマくんはイルマくんだよ!
(これまで入間と過ごしてきた時間は紛れもない真実。自分の目で見て、接し、感じたことは全て本物。人間と知って、全部が嘘になるわけではありません。)
そして、声を詰まらせ号泣する、クララ。
最高すぎて私の顔がとんでもないことになっている笑笑
さて、これからが重要!!
「入間が人間だった」
という事実を知って終わりではないこと。
入間が自分の意志で魔界を離れるわけではない。
それを知ったアブノーマルクラスは、入間を助けるために動き始めます。
そして、そのためなら、コネ・権力・お金。
使えるものは全部使う。
これまで入間が魔界で築いてきた関係。
友達・師匠・先輩、師団、様々な出会い。
そして、入間がこれまで誰かを助けてきたからこそ生まれた「つながり」
今度は、そのすべてが入間を助けるために動き始めます。
まとめ
●遂に、人間であることがバレてしまいました。
アブノーマルクラスの友情はさすがに強かったですね。
今後の展開など、これからも順次追記していきたいとおもいます。
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