梅宮一の過去とは?「WIND BREAKER(ウィンドブレイカー)」梅ちゃんって性格良さそう、穏やかで優しそうなイメージじゃないですか?!
そんな優しいイメージなのに、なんと風鈴高校 総代なんですよ!
そんな梅ちゃんには辛い過去が?!
強さの秘密やプロフィールなんかも見ていきたいとおもいます。
良かったら最後までおつきあいしてくださいね!
「WIND BREAKER」梅宮 一の辛い過去とは?
梅宮が9歳の時、両親を事故で亡くします。それは自分のせいだと思っています。
風鈴高校 総代 梅宮 一こと”梅ちゃん”
天然でいつも優しいまなざしでみんなを見守っている。梅ちゃんに、そ~んな感情を抱くのは私だけではないとおもいますよ~。
なのに、梅ちゃんの過去が壮絶で辛すぎる…。
しかし、そんな過去があったからこそ今の梅ちゃんがいるのだとおもいます。
人は痛みを知った分だけ強くなり、優しくもなれる。
わたしは、乗り越えたからこそみられる景色があるのだと感じました。
梅宮 一の幼少期とは?
お兄ちゃんになる予定だった、梅ちゃん。
それは、9歳の時のことです。
9歳と言えば、小学3,4年生ですね。
小学校にも慣れはじめ、低学年をおえて中学年ってお兄ちゃん、お姉さんの自覚も出てきますよね。
我が子も中学年になったくらいには、ずいぶんとしっかりしてきたなぁ~って感じていました。
梅ちゃんは、初めて弟か妹ができることを喜び、お兄ちゃんになることを楽しみにしていたのです。
しかし、そんなある日悲劇が…
梅宮 一に起こった悲劇とは?
ある日、両親と梅ちゃんの家族3人で出かけます。
梅ちゃんがちょっとショウウィンドウに気を取られ、トラックにはねられそうになったところを、両親が梅ちゃんを突き飛ばし、両親は帰らぬ人となったのです。
その後、梅ちゃんは施設を転々とし、風鈴高校がある街にやってきます。
ショックで髪は白く、ほとんど食事もとらず誰ともしゃべらず・・・自分は人殺しだと自らを責め続けます。
9歳の心には、あまりにも抱え込めないほどのショックだったとおもいます。
梅宮 一の命の恩人
そんなある日、梅ちゃんはわざと不良たちにからみにいったのです。
そこを助けたのが風鈴高校の生徒でした。
なぜ自分を助けたのか…本当は死にたかったのに…と、怒る梅ちゃん。
その言葉に風鈴の生徒は屋上に連れていき「飛びおりろ」と言うのです。
梅ちゃんはフェンスをまたぎ、身を投げだそうとした瞬間、両親の笑顔が浮かんだのです。
そう、梅ちゃんが極限状態になったから思い出したのでしょうね~。
両親はトラックにひかれそうになった梅ちゃんを突き飛ばした瞬間、笑顔だったんです。
きっと、我が子が助かったことへの安堵の笑顔だったのかもしれません。
子を持つ親としては、考えるより先に身体が勝手に動いてしまったのではないかと、想像します。
今まで、自分のせいで死んだ両親は自分を恨んでいるだろうなと思いこんでいた梅ちゃん。
しかし、思い出した両親は笑顔だったんです。
その瞬間、”生きたい”と強くおもったんですね…。
助けられた風鈴の生徒に覚悟をきめろと言われ、帰り道養護員の先生の背中でやっと泣くことが出来た梅ちゃんでした。
この時、自分で自分の首をしめていた罪悪感から解放されたのかもしれませんね。
梅宮 一のルール
梅宮家の唯一のルール『家族はみんなでご飯をたべること』
それは、ごはんをおいしく食べるためです。
なぜ、ごはんをおいしく食べないといけないかって?!
それは、人は心が満たされていないとごはんをおいしく感じられない。から。
人は、悲しいこと辛いことがあると心の満たされたバケツの水が減ってしまう。
そのバケツにエネルギーを注いであげるために、大切に思いあえる人と一緒にいる、そしてご飯を一緒に食べる。
思いあっている人と一緒にいると心は満たされる。
心が満たされていれば、ごはんはおいしい。
ごはんがおいしければ辛いことがあってもきっとがんばれる。
梅ちゃんは、肉親は亡くしましたが、新たに園のみんなという家族できたのです。
だから、梅ちゃんって強いんですよね。
力の源は、みんなで楽しくごはんを食べることなんでしょうねぇ~。
梅宮 一のプロフィールは?
風鈴高校 3年1組
🔶名 前:梅宮 一(うめみや はじめ)
🔶誕生日:2月1日
🔶身 長:188cm
🔶体 重:80㎏
🔶血液型:0型
🔶好きなもの:ことはのオムライス
🔶嫌いなもの:注射
「WIND BREAKER」梅宮 一の魅力と内に秘めた強さとは?
梅ちゃんの、魅力と強さってどこからくるのでしょうか?
そんな梅ちゃんにせまってみたいとおもいます。
梅宮 一の魅力とは?
人として魅力的な梅ちゃんってどういう人なの?
これは、人を惹きつける内に秘めた強さなのか…。
校長先生が、校内放送を流して、ざわざわしている教室が、一瞬で静まりかえる。。な~んてそうそうないとおもいませんか?
なのに、梅ちゃんがマイクで話しだしたとたん、姿勢をただし真剣に聞く。
それが、たいした話じゃなくてもね…これは、梅ちゃんのご愛嬌かな~。
梅ちゃんへのリスペクト度がうかがえますネ!
これも、魅力のひとつだと考えます。
きっと、それは仲間を信頼しているからこその行為だと感じます。
てっぺんって、人(時に部下や目下の者)に頭を下げることってあまりしませんよね。
例えば社長、ボス、頭領等々プライド、示しがつかないとかで頭を下げるシーンは少ないように感じます。
しかし、梅ちゃんはちゃんと頭を下げお願いをする。
そんな梅ちゃんの人柄も魅力のひとつだなぁと感じてしまいます。
仲間が悩んでたり言いにくそうなことがある時、どうしたのか気になって仕方なくないですか?
もちろん、誰にだって言いたくないことの一つや二つはあるので無理に聞きたいとは個人的にも思いませんが、、、。
「話したくなった時が、オレの聞きたい話」って言う梅ちゃんの人間性がでますね。
人の気持ちに寄り添えるのも梅ちゃんの魅力の一つだと感じます。
「自分の好きなこと、やりたいことを持って、それを貫こうとするの カッコイイ」
相手を尊重し認めることを中学生でサラッと出来てしまう所も梅ちゃんの魅力の一つでしょう。
梅ちゃんにもやりたいことがある!その気持ちがわかるからこそ相手も認めることができるんでしょうね。
梅宮 一のケンカとは?
拳は時に、言葉より相手を知る言語になる!!
”ケンカは対話” ”拳は言語”
梅ちゃんのケンカは対話なんです。
う~ん、何それって?感じですよね~。
そして、拳が言葉のかわりなんですよね。
これまた、なんのこっちゃ?!って感じですかね。(笑)
個人的な考察にはなりますが、ケンカすることによってその相手と至近距離になりますよね。
その至近距離だからこそ、相手の心がなんとなく読み取れる。
日本人は特に意識的であれ無意識的であれ、人の気持ちをすぐさま直感的に読み取るのが上手です。
そして、拳の中に込められた相手の気持ちがわかる。
それが、梅ちゃんのいう”ケンカは対話” ”拳は言語”なんじゃないかなぁ~って、考察してみました。
梅宮 一の強さとは?
最年少で頭取となった獅子頭連(ししとうれん)の兎耳山 丁子(とみやま ちょうじ)にタイマンで勝った。
なぜ、梅ちゃんが勝ったのか。。。それは、背負っているモノが違うから。
梅ちゃんが背負っているのは、仲間=家族(風鈴の生徒はもちろん、街のみんなが家族)。
ちょーじが背負っているもの…、確かに獅子頭連かもしれません。
しかし、仲間さえも大切にできないちょーじと、仲間を大切にする梅ちゃんでは背負っているものの重さが違いすぎます。
だから、梅ちゃんの拳は強かった。ちょーじの拳は軽かった。
強さって、ただ力の強弱ではなく大事なモノの大きさなのかもしれません。
まとめ
まとめ
●梅宮が9歳の時両親を事故で亡くします。それは自分のせいだと思っています。
●梅宮の魅力は、優しさの中に強さがある。
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