「魔入りました!入間くん」アメリと入間は両想い?恋の行方は?どうなっていくのか気になりませんか?
個人的に、すごーっく気になるので、バビルス以外での2人きりのシーンを集めてみました!
さて、2人きりのデートが今後の恋の発展につながっていくのでしょうか?
そして、327話ではアメリの父アザゼル・アンリが入間に迫る?
真面目なアンリが何を言いだすのでしょうか?
それでは、見ていきましょう。
「まいりました入間くん」アメリと入間は両想い⁈
悪魔学校バビルス以外の2人きりのデートで親密になれるのか?
そして、2人の恋の行方は?
「まいりました入間くん」アメリ/極秘デートプランとは?
アメリが考えた極秘デートプランは、初恋メモリー、観光ガイドを参考に楽しく遊び、おまけにロマンスまで考えたプランです。
11巻第94話
終末日の最終日は、アメリが計画したデートをするために入間と水族館&プールもあるレジャー施設『アクアケース』にやってきた2人。
果たしてアメリが計画した、夢の”極秘デートプラン”は成功するのか・・・?!
デートの初歩でもある手をつないで歩くため、アメリは入間に向けて手をのばすが・・・
あれ???うで?入間の手が遠い?
もしや・・・私がデカいのでは?
こんなはずじゃなかった、、、と、ちょっと恥ずかしさと驚きでアメリの顔は赤面してて、かわいいです。
次はうまくいくことを願って!!
ウォーターすべり台をバウ君に乗ってすべることにした2人。
男女ですべり台といえば、女子が落ちないように男子が後ろで支えるイメージですよね。
それが、この2人だと当然アメリが後ろで支える??ってことになってしまいますね。
また、アメリはデカいことを気にしますが、デカいんじゃなくて長身なだけですって!!と、個人的には気にしなくていいとおもいますが…。
それに、身長が高いってことはモデルさんみたいでかっこよくて、女性なら憧れるとおもうんだけどなぁ~。
その後もロマンティックを求めてみましたが、ことごとく失敗におわります。
プラン通りいかないことに、あせりと少しイライラモードのアメリ。
そんなアメリを気にする入間は、アメリがいつも支えてくれているから今日くらいは自分が支えたいとおもうなんて、男らしいとこもあるじゃないですか!!
入間はやさしい笑顔で話しかけ、対するアメリの「うむ」の笑顔におもわずドキッとする入間。
やっぱり、顔が赤くなるあたり入間も意識はしているんですね。
アメリの野望は”恋人”なのでまだまだ足りません。
次こそはと意気込んで触覚占いをする『まこちゃん』という大魔鰐(バウアウ)のショーをみにいきますが、突然まこちゃんが入間を食べようとします。
とっさに、アメリが飛び出しまこちゃんに一撃、入間をだっこし無事に助けたのですが、、、
もちろん、助けなければ入間は食べられてしまっていたかもしれません。
ですが、今のアメリは”恋する乙女”ですよ…。
はるか昔ですが(笑)恋する乙女時代なんか、、、はたしてあったかなぁ…。
アメリは、か弱い女性として入間に支えてほしかったのでしょう。
つい体が反応してしまい動いた、、、デートとしては最悪…。
と、落ち込んでいるアメリ、おまけに足にはケガをしてしまったんですね。
もう、最悪…って落ちこんじゃいますよね。。しかし、
「運んでくれるのか・・・」と、照れくさそうにつぶやきます。
ですが、体格差がありすぎるので無理だろうとあきらめかけていましたが、僕にまかせてと”重量調整(フラクタル)”を使い入間がお姫様抱っこで運びます。
これは、照れちゃいますねぇ~。女子の憧れ?!お姫様抱っこ!
もちろん、わたしはされたことありませんけど・・(重いから)
これにはアメリも照れくささと、嬉しさでおもわず赤面してしまいます。
最高のデートでした!!
これは、入間くんへの胸キュン度が上がったと感じましたよ。
「まいりました入間くん」アメリ/ダンスは好きな人と?
デビキュラム(大貴族会)では、入間とダンスを踊ります。
21巻第180話
今回のデビラム(貴族会)は、『大貴族会(デビキュラム)』ということもあり、父アンリの顔を立てるため、入間との大切な時間、朗読を断ってまで参加することにしたアメリ。
内心は、まぁーつまらないし早く帰りたいとおもちゃいますね、、、。
さらに堅苦しいあいさつ、愛想笑い、年上のハイランク悪魔たちばかり、当然アメリがおもい浮かべるのは、入間のことばかりです。
その気持ち、よーくわかりますよ!
しかし、アメリのそんな想いが通じたのか「アメリ嬢、私と一曲おどりませんか?」と声をかけてきたのは入間だったのです。
なんと!!想いが届いたのでしょうね。
ここでのマナーとして、あいさつは男性が女性をダンスにさそうんだそう。
さそったはいいが、入間はおどれないので、アメリがエスコートしてくれること。
入間にとってのアメリとは『夢を追う姿はすごくステキ』『僕が進むべき目標を示してくれて、その先で待っててくれる』『もっと、もっと近づきたいヒト(悪魔)』と、アメリに伝えると、
おもわず入間を抱きしめるアメリなんですよー!!
『私もずっと同じことを考えていた』
あわてて我に返るアメリなのですが・・・入間の顔をふっとみると、顔が赤くなって恥ずかしそうにうつむいていますよ。
ここは、お互いに胸キュンしちゃいましたね。
まぁ、入間の気持ちを考えるといきなり異性から抱きしめられたら、ほほも赤くなってしまうかなとおもいました。
アメリより、入間の方が意識しているようにみえるんですがねぇ~。
さて、今後進展はあるのか楽しみですね。
「まいりました入間くん」アメリ/恋人ディナー
”恋人ディナープラン”には、特典として『ペアスプーン』がもらえます。
31巻第271話
アメリは、心臓破りおつかれさま会と称してハイランク悪魔しか利用できないレストランに入間をさそいました。
5(へー)以上しか利用できないハイランクなレストランってことは、もう立派なハイランク悪魔として認められていますね、入間くんは。
そして、2人で乾杯をするのですが、
2人きりの乾杯は『信頼』『約束』『労り』のイミがあり、同じ糧、欲を分け合う。
さて豪華な料理は続々と運ばれ、当然入間の顔は、ゆるみっぱなしです。
ホントに美味しそうに、そして幸せそうに食べる姿に、アメリはおもわず顔がにやけ、わたしもおもわずにやけてしまいます。
入間の美味しそうに、幸せそうに食事するシーンって、こちらまで幸せな気分にさせてくれませんか?
食べてる入間くんの顔は、かなり癒しだとおもうんです。
食事も残すところデザートとなったころ、入間はアメリに心臓破りでのことを振り返り、気を抜いて最後に負けてしまったことを悔しかったと話します。
さらに「欲を叶えるためにの覚悟も実力も、まだまだ足りないと痛感した」とうつむきます。
それに対して、アメリは「初めて会った時お前はまだランク1(アレフ)だった」
「だが、私が追いつくのを待っていると言ったら…全速力でかけ上がって、ランク5(へー)までやってきた」
「そして私と同じ6(ヴァウ)まであとたった1つ」
「6(ヴァウ)のまま待つと言った覚えはない、7(ザイン)への昇級に向けて鍛錬の調整に入っている」と悪魔なのに向上心が強いアメリを尊敬します!!
7(ザイン) 壁は、優秀な悪魔バビルス教師に追いつくようなもので、アメリでも手が届くかどうかわからない…それでも必ず昇級する。
その強い意志こそ悪魔の欲と糧になるんでしょうね。
アメリの欲は止まることはなく、7,8さらに9と上を目指すというアメリの言葉を聞いて、入間もぜったいに追いつくと力をもらったのではないでしょうか。
入間もアメリの隣に並ぶのを想像したのでしょう。
入間にとって、見るべきはもっともっと先、そしていつもアメリがそれを示してくれる。
そう、だったらそこに絶対に追いつくしかありません。
入間の相変わらずの食べっぷりは爽快ですね。
帰り際スタッフから受け取ったものは、”恋人ディナープラン”の特典『ペアスプーン』です。
アメリはこれが欲しかったのでしょうか?
恋人プランのことは・・・入間と父アンリにはヒミツです。
「まいりました入間くん」アメリの父親アザゼル・アンリの真意とは⁈
最新話327話ではアメリの父アザゼル・アンリが入間に迫る⁉
真面目なアンリは、付き合うなら結婚を前提のおつきあいなのか、気になりますよね。
そして、アンリの過去が出てきます。妻との思い出とは?!
アザゼル・アンリの尋問
いきなり入間への質問というより尋問が始まりましたよー。
「アメリのことどう思っている?」
「きみにとってアメリはどういう存在?」
そんなド直球な質問されたら、照れちゃいますよね、入間くん。
さて、なんと答えるのでしょう。
入間にとってアメリの存在とは?
入間にとってアメリの存在とは?!
●近づきたいヒト
●常に前に突き進んでいくヒト
●その背中がカッコいいヒト
●追いつきたいヒト
●手を差し伸べてくれるヒト
●背中を押してくれるヒト
アメリは、そんな素敵な女性なんですね。
それは、尊敬する先輩ということ?!
元気よく「もちろん」の答えに、アメリは肩を落としてしまいます。
本当は「特別なヒト」と言ってほしかったのではないでしょうか?
アンリの「それだけかな?」に考え込み、あとは…。
”アメリの顔をみると嬉しくなる”って、この言葉は嬉しすぎませんか??
だからこそ、そんな空間を一緒に過ごす時間が自慢。だな~んて、言われたらたまらなく嬉しくなってしまいますね。
そして、その一緒に過ごす時間が贅沢だなぁって。
恥ずかしそうにうつむくアメリ、その言葉を聞いてアンリも思い出すのです。
若き日の、メリーゼとの時間を。
アザゼル・アンリの妻メリーゼとの思い出
アンリは、妻・メリーゼとのことを思い出します。
そして、メリーゼが言った言葉。
”あなたが笑うと、とってもとっても嬉しくなる”
”とってもとっても贅沢ものだわ”
記憶がよみがえってくるアンリの顔が、真っ赤になるのです。
アメリの顔が真っ赤になる時と一緒なんですね~。
親子だなぁって感じてしまいます。
入間はアンリに認められた⁈
アンリは、立ち上がりお礼を言ってドアを開けます。
入間くんってホント不思議ですよね。
スーッってヒトの心に入ってくるんです。
アンリの中の入間のイメージ、そして人間かもしれない…という疑念さえも、もうどうでもいいように思わせてくれる。
そして、確かなことは入間はいい子である。
アメリとの深い交流も許していいかも…
これは、認めたってことでしょうか?
真面目で堅物なアンリをある意味認めさせたってことは、もう結婚までいけるのでは?って、おもちゃいますよー。
しかし、そんなうまくいくはずもなく…。
入間はハーレム王⁈
バビルスでは有名「ハーレム王 入間」
これは、聞き捨てならぬ言葉!!
どういうことなのでしょう??
男女関係なくあらゆる悪魔を虜にして侍らせ抱え込む。
悪魔キラー イルマ!!
ついたあだ名はハーレム王!!
そんなことを耳にしてしまったら、そりゃ~なしだ、これまでの全部なし。
前言撤回になりますよね。。。
今度という今度は許さんて、、、。
入間は何も悪いことなんてしていませんよ。
勝手に周りが入間のところに集まってくるだけなのです。
そんなことは、アンリが知る由もなく。
なのに、監獄送りにしてやるーって、まるでコントを見ているようです(笑)
毎回このパターンにアメリも遠い目になってしまいますね。
さて、交際に発展する前に父アンリの誤解をとかないといけなのかもしれませんねぇ~…。
まだまだ、結婚はもとより交際するのも遠い未来かもしれません…。
新展開がありましたら追記していきますので、またのぞきに来てくださいね。
まとめ
まとめ
●アメリが考えた極秘デートプランは、初恋メモリー、観光ガイドを参考に楽しく遊びおまけにロマンスまで考えたプランです。
●デビキュラム(大貴族会)では、入間とダンスを踊ります。
●”恋人ディナープラン”には、特典として『ペアスプーン』がもらえます。
●もし2人が交際したとしても、アンリが認める日は遠そうです。
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