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「桃源暗鬼」氷鷹零の過去、彼女の恵眞(えま)と結婚の約束を!さらに、戦闘力と強さの秘密とは!?

バトル漫画アニメ

「桃源暗鬼」鬼神の子である氷鬼・氷鷹零(ひだかれい)がメンヘラ、ヤンデレ過ぎると話題に⁈

メンヘラ、ヤンデレ男子が大好きな我が家のヲタク娘が、ニヤニヤしながら見ていましたが(笑)

さて、どんな過去が⁈さらに、戦闘力と強さの秘密とは⁈

同じ鬼神の子である一ノ瀬四季と拷問すぎるほどの実験に?

まず、生きて帰ることができるのでしょうか?

それでは、詳しく解説していきたいとおもいます。

※ネタバレ注意

「桃源暗鬼」氷鷹零の過去とは⁈

鬼神の子である氷鬼・氷鷹零の初登場は原作コミック27巻第231話。

それは、オークションの商品として檻の中という衝撃描写!!

”鬼神の子”って強いイメージなので、なんで捕まったのか不思議でした。

ちなみに、四季も同じく捕まってオークションへ。

四季の場合は心優しいから助けようとした女の子にだまされて…、

一方、零は自らの意志でここへやってきたのです。

四季は檻から出ようと暴れますが、首に装着している吸血器が血液を管理しているので抵抗できません。

しかし、護送中に逃げ出したものの桃に見つかり敗北…。


次に目を開けた場所は、光が眩しく全身拘束された実験台(手術台)の上でした。

怒りまくりの四季に対して、壁向こうの零は冷静です。

彼がなぜこんなにも落ち着き払っているのか???

その理由とは?

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「桃源暗鬼」氷鷹零の過去・恵眞の存在

手術着をきた男性が3人入ってきます。

麻酔なしで左足首を切断、さらに左手をドリルで。

正気な人間のすることではありません。

いっぽう四季とは真逆で、零は麻酔なしで腕を切断されているのにもかかわらず、表情はおろか、心拍数さえ通常とおりで、手術している方が気味悪がっている状況。

では、なぜにこんなにも冷静でいられるのか…

それは恵眞…

同じ状況化の中で、恵眞の苦しみを知るため。

四季は痛すぎて喋ってないと間が持たない。

対する零は、死にたくてここにいる。

この世にはどうしようもないと諦めないといけないことがある。

受入れたくなくても、受け入れないといけないことがある。

さて、希望に満ちあふれている四季に吐き気すると言い放つ零の過去とは??

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「桃源暗鬼」氷鷹零の過去・恵眞と結婚の約束

恵眞とは結婚の約束をしていました。

零も恵眞も桃に親を〇されて、新宿に流れ着き、その日暮らしの生活を送っていたのです。

日々、ただぼんやりと、奥底にじんわり浮かぶ不安…。

しかし、恵眞がいれば恵眞がそばにいてさえくれれば、将来さえおぼろげに見えるのでしょう。

「桃源暗鬼」氷鷹零の過去・共依存

恵眞は毎日零の腕を”ガリ…”と噛むのです。

当然、血は出るし痛い。

そして、今日も生きてると確認するのです。

生きている証しがないと生きる意味を見出せない。

ただなんとなく、ただぼんやりと。

痛いのは零ですが、恵眞は零の血を見て自分の生存を確認していたのかもしれません。

さらに、死ぬときも全部一緒がいいと恵眞。

うなずく、零。

生きる意味を共依存することで成り立たせていたのです。

「桃源暗鬼」氷鷹零の過去・生きる意味とは?

零の誕生日プレゼントを買うため治験のバイトに行ったきり帰ってこない恵眞をずっと探し続けていたのです。

また必ず会えると信じ続けて…。

きっと助けると自分に言いきかせて。

恵眞が毎日噛んだ腕を、今度は自分で噛んで確認しながら…。

しかし、現実はあまりにも残酷でした。

鬼と気づかれた恵眞は、総國製薬会社の人体実験にされ、遺体をバラバラにされて海外に売り飛ばされたのです。

全部一緒がいいと言っていたのに…

ここで零の生きる意味が失われていったのです。


「桃源暗鬼」氷鷹零の過去・憎悪

人体実験

として、ただ死にに来た零にとっても、短時間に何度も切断され再生し、疲弊困憊。

しかも、麻酔なしでの心臓摘出の痛みは想像以上の苦痛。

・・・恵眞もこんな痛みを味わったか。。。

とおもうと、なんか腹立たしくなってきました。

だって、恵眞は何も悪いことなんてしていません。

ただ『鬼だから』という理由だけで、こんなにも辛い思いをさせられたなんて・・・

理不尽にもほどがあります…。

恵眞と一緒、恵眞と同じ苦しみをと思ってきたのに、やりばのない怒り、憤りしかありません。

こんなつらい思いをするためだけに生まれてきたのか。

そんなはずはないと、意識が遠のくなかで仲間が助けにくると信じている四季に、こんなクソな人生に絶望するだろ・・・。が、

と、その時救けがやって来たのです。

四季はずっと仲間が助けに来ると信じていたのです。

屛風ヶ浦が四季の救出にきて、零も助かることができました。

復讐に生きるかどうかはお前が決めろと四季から言われ、2人は別れるのです。

別れ際に「どうすりゃいいのか分からないなら俺達のところに来い」と言った四季のセリフ。

もしかして、零も羅刹学園の生徒になるのかもしれませんね。

零の能力などは明かされていませんが、”氷鬼”ということは、やはり氷の力を使うかなと感じます。

羅刹にきたら、鬼神の子が2人ということになり、鬼神の子の謎も解明していけるかもしれません。

詳細が明らかになったら追記していきます。


「桃源暗鬼」氷鷹零の戦闘力と強さの秘密とは⁈

氷鷹零の強さの秘密は、圧倒的な戦闘能力です。

鬼神の子・氷鬼でもある氷鷹零の最大の特徴は、氷を自在に操る能力です。

その能力について解説していきます!

一瞬で対象を凍結するスピード

猛スピードで突進してくるトラックを瞬時に氷漬けにする反応速度は、単なるパワーではなく戦闘センスと判断力の高さも示しています。

爆発すら防ぐ絶対防御

強烈な爆発に対しても、氷の壁を展開して無傷で防御した。

氷とは思えないほどの耐久力を持ち、攻防ともに隙がない。

これには、敵である桃太郎もドン引きするほどのレベル。

フィールド支配

氷鷹零の真の恐ろしさは、広範囲への影響力にある。

・ホワイトアウトによる視界封じ
周囲一帯を雪と氷で覆い、完全なホワイトアウト状態を作り出します。

桃太郎は視界を奪われ、位置すら把握できなくなる。

・雪崩による一掃攻撃
視界を奪った状態から、さらに雪崩で敵を飲み込むコンボ攻撃。

回避も困難で、まさに”逃げ場のない攻撃”

・袋小路に追い込む

特大なかまくらの上に伝統木造建築を出現させる。

意図的に誘い込み、逃げ場をなくし行き止まり状態。

戦略的で包囲殲滅(ほうい殲滅)

薄氷神籤(はくひょうみくじ)の恐怖

薄氷神籤(はくひょうみくじ)とは、

周囲の一部をランダムに瞬間凍結、凍った対象を即座に粉砕。

瞬時に凍らせたモノを粉砕できるこの能力は、桃太郎にとってもかなりの脅威です。


「桃源暗鬼」氷鷹零の強さの根源は狂気的な執着

氷鷹零の強さは、単なる能力だけではありません。

むしろ心の奥底にある、異常なまでの執念と恵眞への愛です。

恵眞への歪んだ愛

人体実験された上に、遺体はすべて売買された恵眞。

惨憺たる姿でこの世を去った恵眞に対する零の執念は異常さを見せます。

・「恵眞は死ぬ前もこれからも全部自分のもの」

・遺体すら回収し独占

・髪一本すら他人に渡さない

完全に、ヤンデレですね。。。

触れた者は容赦なく〇す

恵眞に触れた人物は例外なく排除。

・触れた腕を粉砕

・彼女の裸を見た者も〇害対象

記憶にすら残させないという思想が、彼の狂気を象徴しています。

感情が限界を突破させる

零は、全身に猛毒が回る状況でも戦い続けます。

その原動力はただ1つ

恵眞への想いです。

・常識を超えた精神力

・感情によるリミッター解除

が、零の戦闘力をさらに引き上げています。


まとめ

「桃源暗鬼」鬼神の子である氷鬼・氷鷹零の過去は大切な人を亡くし、深い悲しみから自暴自棄になったのですが、四季と出会い新たな展開が待っていると思います

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